長岡店長のブログ

お肉の名前の基準?


皆様、1月も半ばになりお仕事も落ち着いているのではないでしょうか?

この時期いろいろな疲れも手伝って、体調を崩される方も多く見られてきます、最近ではインフルエンザB型が流行っているようですね、お気をつけくださいませ。

インフルエンザといえばA型、B型、C型などがあるそうです。それぞれに特徴があるらしくC型は初めて知ったのですが、鼻水がずっと出るというのが特徴なので、普通の風邪と見分けがつかないそうです。  見分けるには病院での判定しかないようです。

お肉の部位も場所によってカルビとかロースとか決まっているように思う方がほとんどだと思いますが、カルビはこことかロースはこことか場所で決まってはいないのです。 実は。

極端にいうとお店が決めています。

なのでカルビとして使用しているものは実にお店によって違います。

ロースも一緒でお店が決めているのです、なのであるお店ではカルビ、あるお店ではロースなんて事がよくあります、私は他の焼肉店に行った時にはサシの入り具合や形でおおよその部位がわかりますが、多分一般にはわからないと思います。

ちなみに当店のカルビの基準はまず部位は三角バラでサシの入りぐあいが太サシ、サシが太めという感じです。

ロースは肩ロースのお肉でサシの入り具合が細サシ、サシがキメ細かいということにしています。

三角バラとはわかりやすく言うとアバラの肉になります、ここはカルビの王様と呼ばれるくらい良質な部位なので他店では良く上カルビとして使用されています。

肩ロースは焼き肉屋さんの良心と言われ、扱いが難しく技術と神経を使います。

今やどこにでも溢れるカルビやロースだからこそ妥協なく皆様に提供しています。

 

美味しいから広がる幸せを皆様に!

皆様のお越しをお待ちしています。

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