修行時代2

2016.07.29 | 未分類

私が修行を始めたばかりの頃、初めは洗い場からでした。

来る日も来る日も洗い場で洗い物をしながら先輩社員の仕事を横目で見ながら『早くあの場所に立てるようになりたい』と思いました。

ある日先輩に呼ばれ『この仕事ができるか?』と聞かれ、『できます!!』と勢いよく答えた私です。

その仕事はキムチの盛り付けでした。仕事自体はそう難しくなく、普段からよく見ていればできる仕事だったので間違えることなくこなすことができました。

実はそれがこのお店のシステムです、いきなり呼んで仕事をやらせてできなければまた1ヶ月元の場所で過ごすというもので、できなくてもその仕事のやり方は教えてもらえません。

『仕事は見て盗め!』

これもよく言われました。

一所懸命に覚えた仕事は幸楽苑にも生かされています。

 

美味しいから幸せ  幸せになれて楽しい  それが幸楽苑です。

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