時代を超えて続く物語

2026.04.11 | 未分類

『幸せな時間』

4月に入り子供も1人暮らしを始める年齢になった、送り出すまでは朝起きる時には起こしに行き、学校が終わったら迎えにいくこともしばしば。

家族で食事に行くときには携帯を構ってばかりで、『食事中は控えなさい。』と嗜める場面もあった。

そんな子供がいよいよ引っ越しの時には心の中で(これで少し手が離れるから自分の時間ができるかな。)なんて思ってた、いざ送り出す時には手がかかった分だけ心配やなんともいえない心の隙間がちょっとだけ頬を濡らしたが、夜の闇に紛れて隣にいた家内にはわからなかったと信じよう。

いつも行っていたお店に食べに行くと子供のいない分注文する量も減りどこか寂しさがあるが家内との会話はゆっくりできたと思う。

『今頃、あの子はちゃんとご飯食べているかしら。』

『自炊すらあまりしていなかったからご飯は炊けるだろうか。』

必然子供の話題ばかりになるがこれも時代の変化なんだろうか。

ゴールデンウィークには帰ってくるからその時はきっと一回り成長してしっかりした姿になっているかもしれない。

寂しさはひと時に過ぎていくかわりにこれからの子供の成長が楽しみに変わっていく瞬間を味わえるのが『幸せの時間』だ。

そんな子供が帰ってくる時にはいつも行っていた”変わらない場所”でまた食事をしようと思う。

 

幸楽苑では創業から品質を変えることなく常に美味しい時間をお客様に体験していただくことを念頭に営業致しております。

ご家族様の親から子へ、そして孫の世代まで交わる場所であることは私たちの誇りでもあります。

変化する時代ではありますが変わらない大切さも必要と考える私たちの幸楽苑をぜひご体験くださいませ。

 

美味しさから広がる幸せをみなさまに。